2020-12

保育所・幼稚園

幼稚園や保育所、集団生活は何歳から入れるのが望ましい?

「幼稚園や保育所の集団に入れたいけど、何歳から通わせるのがいいんだろう?」 子どもが大きくなってくると、集団生活に入る時期について、悩む人も多いですよね。 私が長く保育士をしてきて、いろんな年齢のたくさんのお子さんやご家庭の様子を見てきた中で、感じることがいろいろありました。 また、私自身も自分の子どもたちを保育所に預けて、共働き生活をしていたので、その中で感じたこともいろいろあります。 それらを参考にして、ご自分の家庭の状況やお子さんの様子に合わせて、ぜひ一番いいタイミングを考えてみてくださいね!
保育所・幼稚園

幼稚園と保育所の違い、集団に入るメリットとデメリットとは?

集団生活に入ると、家庭の中ではなかなか難しい、社会性を身につけることができます。 大人の中にいるときにはなかった、同じくらいの年齢のお友達から受ける刺激も、とても影響が大きいものです。 こちらでは、幼稚園と保育所の違いや、集団に入るメリットやデメリットなどについてお伝えしたいと思います。
遊び

スマホやiPad、スクリーンの悪影響を開発者たちは知っている

スマホやiPadなど、私たちの生活にはなくてはならない当たり前のものになりました。 でも、その弊害については理解していますか? スクリーンの悪影響を、テクノロジーの最先端をいく開発者たちは認識していて、自分の子どもたちには厳しく制限しています。 あなたはこのような現代テクノロジーから、どうやって大切な我が子を守りますか?
遊び

テレビ・スマホ・ゲーム…電子メディアの子供への影響と付き合い方

スマホ依存やゲーム脳と言われるゲーム依存が問題になっています。 今の時代にはなくてはならない電子機器ですが、私たちはどう利用していったら良いのでしょうか? 子供のメディアとの付き合い方について、お伝えしていきたいと思います。
遊び

子供にとって遊びとは?心身の発達や情緒の安定に大切なもの

子どもにとって遊びは、とても大きな意味を持ちます。 遊ぶことは、ただ楽しいと言うだけではなくて、遊びによって子どもの心身の発達が促されます。 また、大げさな話では決してなく、その子の人格形成や、人生にも影響を及ぼすものです。 それを親が理解しているのと理解していないのとでは、子育ての仕方も全く変わってきますよね。 子どもにとっての遊びとは、どんな役割を持つのかについて、お伝えしていきたいと思います。
遊び

発達段階の違いとその時期に好む適した遊び、心がけたいポイント

遊びは子供の成長や発達、学びにとって、とても大切なものです。 大人にとっての遊びは、余暇や楽しみ事という意味合いが強いと思いますが、子供にとってはまさに遊ぶことが仕事で、発達においてはとても大切な意味を持ちます。 様々な遊びを通して、子どもは成長していきます。 発達に合わせて、その時期に喜んでする遊びや、必要な遊び、必要な体験があります。 親はそれぞれの年齢で、どんな遊びの環境をつくってあげたらいいのでしょう。 子供の発達に合わせた遊びについて、お伝えしたいと思います。
教育

右脳を意識した子育て胎児は右脳全開、6歳で脳の80%が完成する

右脳教育って聞いたことはありますか? よくテレビなどで、カードを高速でめくって子供に見せるフラッシュカードをやっていたりしますが、見たことありますか? 右脳教育って聞くと「ちょっと怪しい」とか「本当に効果あるの?」と思う人もいるかもしれませんね。 でも人間の脳の仕組みを知ったら、自分の子育てにも取り入れてみたい、そう思うかもしれません。 実は右脳の働きを意識した子育てが、効果的なんですよ。 右脳の働きや特徴、右脳教育についてお伝えします!
心理学

心理学をママの毎日に生かす、子供のために自分の心のケアを

子どもにとって良い子育てをしていくためには、ある程度ママの心が満たされていることが大切です。 こちらでは毎日の生活に生かしていけるような、心理学の具体的な考え方についてご紹介していきます。 ママが忙しい毎日の中でも、少しでも心地良い生活に向かっていけるように、ぜひ取り入れてみてくださいね!
心理学

心の栄養は人とのやりとりで満たされる、あなたは大切な存在

私たちは、体の栄養を食べ物から得ていますよね。 では心の栄養は、何から得ているのでしょうか? 心理学では、人とのやりとりで得ていると言われています。 これをストロークといいます。 子育てに生かせる心理学についてお伝えします。
心理学

心理学の心の仕組みの考え方、固定観念は親との関係性でできる

人は誰でも、固定観念というものをたくさん持っています。 固定観念は人の心の中にある、他人や周りの状況によっても変わることのない、こり固まっている考えのことです。 持っている固定観念によって、その人の行動のパターンも決まってきます。 固定観念は多くの場合、小さい頃の親との関係性の中で作られていきます。 では私たち親は、子どもとどう関わっていったら良いのでしょうか? まずは心理学の基本的な部分について、お伝えしていきたいと思います。 毎日の子育てに生かしていけるように、心の仕組みの基本的な考え方について、ぜひ最初におさえてみてくださいね!